●Windowsとの出会い●
Windowsとの初めての出会いは、高校1年生(1994年頃?)の時です。当時購入したOSは、Windows3.1 日本語版。この頃から2代目のパソコンに移行しましたが当時はまだCD-ROMドライブのない機種だったことから、FDD版での購入となりました。枚数が数十枚あり、インストールの最中にFDDの枚数だけ差し替えなければならず、非常に面倒でした(でも当時はこれが当たり前。それほど面倒には感じませんでしたよ。)。当時はまだ“インターネット”という言葉はほとんど(というかまったく?)耳にすることができず、巷では“パソコン通信”と呼ばれていたようですが私はこれに手は出さず、専らワープロ打ちとゲームに熱中していました。印刷した文字や線の美しさ(ギザギザがない)には、驚愕と感動を覚えました。

Windows95への乗り換えは、高校2年生(95年)でした。95は発売当日、PCショップの前に深夜にも関わらず長蛇の列ができるほどの人気だったようですが私はこれには乗らず、実際に購入したのは発売から3ヶ月ほどたってからだったような気がします。購入を躊躇ったのはインターネットをするつもりはなく、3.1の機能にそこそこ満足していたためです。ただ、結局は私もブームの波に呑まれることになったんですけどね・・・。